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英語とJRPG

JRPGを中心に、日本のゲームの北米版を(英語の勉強がてら)ちまちまプレイしたメモとか関連のニュースとか。

Gravity Rush(グラビティデイズ 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動)

Review Misc



Platform PSVita
Text 英語
Voice ゲーム内言語
Launch date 2012.6.12(NA) 2012.2.9(JP)
ゲームおすすめ度 ★★★★☆
英語勉強おすすめ度 ★★★☆☆

PSVita初期の名作。
Vitaのジャイロを操作しながら、箱庭のなかを無重力になって移動したり敵に向かってすぱーんとGravity Kickしたり。

アクションゲームなのでテキストはそこまで多くないけど、漫画のコマ割りみたいな独特の表現でストーリーが挿入される。
音声はついてるけど、言語は日本語でも英語でもないゲーム内独自言語。フランス語っぽい雰囲気で聞こえる(どちらにせよ英語のヒアリングはできない)。

個人的に興味深いのはタイトル。邦題は「Gravity Daze」だけど欧米では「Gravity Rush」。
たぶん重力操作しての疾走感とかを表現するには「Rush」のほうがいいと判断したのかなと思うけど、社内会議でどんな流れになったんだろうとか思ったり。
あと主人公の名前も日本は「キトゥン」だけど、英語では(Kittenではなく)「Kat」。まあKittenってそのままつけるのはさすがにかわいすぎるか・・・。