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英語とJRPG

JRPGを中心に、日本のゲームの北米版を(英語の勉強がてら)ちまちまプレイしたメモとか関連のニュースとか。

Tales of Berseria(テイルズオブベルセリア)

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Platform PS4
Text 英語
Voice 英語、日本語
Launch date 2016.1.24(NA) 2016.8.18(JP)
ゲームおすすめ度 ★★★★★
英語勉強おすすめ度 ★★★★★

日本から5ヶ月遅れて出た英語版。
テイルズシリーズは英語の勉強にはもってこいのシリーズだけど、本作も同様ですばらしい。
会話量多いし、逐一喋ってくれるし、英語も比較的わかりやすいし、意味が掴めなくてもメニューからあらすじも確認できたりで至れり尽くせり。
ゲーム起動時にボイスを日本語に設定することもできる。

ゲームとしてはゼスティリアの不評を受けて出されたけど、日本でもそうだったように海外でも評価が高い(海外ではゼスティリアはそこまで不評ではなかったけど・・・)。
戦闘がこれまでとけっこう変わっていて、4つのボタンに技を割り当てつつ、ブレイクゲージなど独自のシステムで雑魚敵は深いこと考えず派手に暴れて、ボス戦では立ち回りを気にするようなうまいバランスになってるなと思う。
テイルズシリーズは今回のようにMPがないシステムが多いけど、やっぱこっちのほうが快適。

グラフィックはPS3を引きずってて、ゼスティリアからそこまで大きな変化はなし。
次はきっとPS4専用だろうし、もう一段階引き上がったものを期待したいところ。
ついでに日米同時リリースも期待したいけど、そこはどうかなあ・・・。
ポケモンやFFがグローバル市場を強く意識したものになって、テイルズもある程度そっちにいくのか、日本がメインのまま続けるのか。
日本ではコンソールがあまり売れなくなってきてることもあり、英語版にもより力を入れてくれると早く遊べて嬉しいのだけど。