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英語とJRPG

JRPGを中心に、日本のゲームの北米版を(英語の勉強がてら)ちまちまプレイしたメモとか関連のニュースとか。

Persona 5(ペルソナ5)

Review Misc

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Platform PS3/PS4
Text 英語
Voice 英語、日本語(DLC
Launch date 2017.4.4(NA) 2016.9.15(JP)
ゲームおすすめ度 ★★★★★
英語勉強おすすめ度 ★★★★★

"Winter 2014" has finally come.
日本版も当初の2014年冬から遅れて2016年9月に出て、北米版は2017年2月14日のバレンタインデーに出ると発表されるも、もう一度延期になって4月にようやく登場。長かった・・・。
ポケモンFFXVToBKH2.8、Neir、ゼルダと続いた大作ラッシュの大トリ。

Dualshocker曰く、ペルソナ5スクリプト量はペルソナ4ゴールデンの1.5倍もあったらしい。

www.dualshockers.com

Atlusのローカライゼーションチームも、発売時のPSBlogで"P5 was a monster in terms of localization scope. "と言ってて苦労が窺える。

Persona 5: How Atlus USA Localized an Instant Classic – PlayStation.Blog

その甲斐あって、「楽しみつつ英語の勉強になるゲーム」としては北米版ペルソナ5は歴代ベスト3に入る出来なんじゃないかと思う。
テキスト・音声ともに膨大な英語量なものの、日本・東京・高校生が舞台で設定が馴染み深いからついていきやすい。高校生の軽い会話がベースなのもいい。
IM(チャット)もあるおかげでセリフ1つ1つも長くなくてほどよいかんじだし、さいあく日本語音声の無料DLCもある。

ゲームとしても素晴らしく、Metacriticsで94点を叩き出すのも納得。
スタイリッシュで快適なUI、耳に残る音楽、引き込まれるストーリー、なによりも北米の主流にぜんぜん媚びてなくて、JRPGとして追求した結果海外にもウケてるっていうのがよい。
こういう、いかにも日本なコンテンツで海外の人たちがHypeしてるのを見ると嬉しいかぎり。

↓のYoutubeレビューのDescriptionのとこにある"Persona 5 is a sleek and sassy RPG that will easily steal your heart."という説明がぴったり。

Persona 5 - Easy Allies Review - YouTube

現在30時間ほど、まだまだ70時間くらいは楽しめそう。